軍艦島ツアー(3~1)3度目でやっと出発したが・・・

6月、7月と、変更に変更が続いた軍艦島ツアーですが、2か月目にしてやっと出発する運びとなりました。
1回目(6月)の記事はこちら≫軍艦島ツアー(1)
2回目(7月)の記事はこちら≫軍艦島ツアー(2)

長崎港長崎港・大波止ターミナル

天気上々、燦々と太陽が照り付け絶好のツアー日和・・・なはずだったんですが、、
軍艦島はただものじゃないですぞ!外海の怖さ!波の影響!

なんと、上陸できないという、予想外の現実が待っておりました・・






軍艦島ツアーの日程

今回私が参加したのは、クラブツーリズム の「軍艦島」と「高島」の2島巡りのツアーです。

世界文化遺産に登録された軍艦島と高島の両方を1日で見学できるので、世界文化遺産に興味のある向きにはおすすめのコースです。

長崎に1泊し他の世界遺産なども見学したい・・気持ちはあるのですが、家庭の事情で宿泊は厳しく、日帰りで効率よく回れる2島巡りツアーがせいいっぱいというところで。。そんな家庭の事情はさておき、3度目も欠航ならば、キャンセルしよう~と思っていましたが、運よく出発することとなりました。

私が参加したのは久留米出発分で、他に福岡発、北九州発、筑豊発の分があります。(福岡県内の場合です。他地域もあり)

行程は、

鳥栖IC→長崎自動車道~山浦PA(トイレ休憩)~木場PA(トイレ休憩)→長崎港→伊王島経由高島港(上陸見学30分)→軍艦島(上陸見学60分)→長崎港→長崎自動車道~金立SA→久留米

となっています。


誓約書
軍艦島に上陸するためには安全に関する「誓約書」を提出しないと上陸できないことになっています。
ツアー会社から事前に用意してもらっているので、バスの中で署名するだけでOK。団体旅行はラクですね^^

8月、しかも猛暑の時期に出発するので、熱中症に気を付けるよう、水分をとってくださいと添乗員さんから何度も念をおされました。

軍艦島行のポイントは水分確保とトイレでしょうか。お茶を買うところやトイレの場所が少ないので、(軍艦島にはもちろん何もありません。長崎港もないそうです。) トイレ休憩で停車するたび、「トイレしとこう」コール、「お茶を補充しとこう」コールが響き渡りました。(笑) 団体行動では時間が限られているので、特に注意が必要ですね。

私も行きの最後のトイレ休憩所、木場PAでお茶を買おうとレジに並んだのですが、大勢の人(中国人)がレジがなかなか終わらなくて、ついに買うのを諦めました・・うわさの爆買いですよ!こんなところでも爆買い?と、ちょっと驚きました。しかも、木場PAには自販機もない!

お茶とトイレを心配するツアー、初めてですわ~(笑)

高島には自販機が設置されているので、そこで補充できると聞き、ほっと一安心です。トイレも高島にはあります。

ブラックダイヤモンド号に乗船・出航


ブラックダイヤモンド号
バスが桟橋に到着したのは13時20分ごろ。受付時間は13:40までです。「受け付けしてくるので、各自並んでおいてください」と添乗員さんに言われたが、すでに長蛇の列!船内の座る場所は”早いもの順”なので、良い席が確保できるか? 

ちなみに特等席は、2Fデッキの右側一番前です。軍艦島が一番最初に見える位置が船の右側になります。なおかつデッキの方が写真をとりやすいので、できれば2F右側一番前・・なんですが、あまりに多くの人で、ちょっと心配になってきました。

乗船中 すでに特等席確保してる人がいる。やるな~!

乗船が始まりました。1Fと2Fデッキに長椅子が設置されています。暑いので1Fの方から埋まっていくようでした。

ブラックダイヤモンド号乗船 


特等席には外人のお兄さんが座っておりました。狙ってましたね!
私は彼の後ろの椅子を確保。う~ん、ちょっと残念だけど、仕方ありませんね。

2Fデッキは屋根がないので、太陽ギラギラをもろに受けます。水やお茶はお忘れなく。
かなり暑いですが、出航すると海風があたりいくらか暑さが和らぎます。


船内 


こちらは1Fです。見晴らしは悪いけど「暑いのはイヤ」という方はこちらでゆるりとお過ごしくださいませね。

ツアー証


ツアー証です。首からぶら下げ、船に乗るときの確認証となっています。
帰りの移動中に回収されるので、それまで首に下げておきます。

軍艦島上陸クルーズは午前便、午後便の1日2回出航します。私が乗船したのは午後便で、14:00出発です。
最初の停泊地伊王島まで約25分です。



長崎稲佐山
長崎の街を見ながら進んでいきます。出航するとすぐ前方にに3本のテレビ塔が見える山が稲佐山です。
世界新3大夜景に認定を受けており、展望台から長崎の市街地が一望できます。

三菱重工業関連施設を見ながら伊王島まで


三菱重工業関連施設
「明治日本の産業革命遺産」に登録された三菱長崎造船所関連施設は長崎港近くにあります。

船の右隣にあるT字型クレーンは、ジャイアント・カンチレバークレーンで世界で最も古いクレーンだそうです。106年前にスコットランドから輸入されたそうで、今も稼働しているなんですごいですね~

ジャイアントカンチレバークレーン
100万トンドッグ


100万トンドッグ。世界最大級のドッグです。

軍艦島クルーズ
ジリジリと照り付ける太陽さえも心地よく変わる♪潮風が頬に気持ちいいです。

後方に見える橋は女神大橋です。長崎港で分断されている長崎の南部と西部を結ぶ橋です。かなり長いですねー。
道中もいろいろと見どころが多く、ボンヤリしていられません(^^;)

伊王島


長崎港を出発して約25分、伊王島に着きました。
ここで乗船する人を乗せるだけなので、乗船が済み次第すぐに出航します。

続いて高島、軍艦島へと出航です。

軍艦島ツアー(3~2)へ続く

>>クラブツーリズム バスツアー
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