世界遺産登録!万田坑[三池炭鉱]


世界遺産・万田抗
「明治日本の産業革命遺産」に登録された万田坑は、三池炭鉱を代表する坑口で、明治35年(1902年)から昭和26年(1951年)まで採炭が行われていました。

見学は有料で、駐車場側の万田坑ステーションで見学料を払い5分ほど歩いて有料区域を見学します。





万田抗
入口前に万田坑や施設の説明があります。



万田抗
万田坑ステーション内の展示室。万田坑の全体像が模型で見ることができます。



万田抗
暑い日は見学施設まで歩くのに汗がタラタラ・・歩き回るのでスニーカーがおすすめです。
世界遺産登録後は見学者が増えているようでガイドさんも忙しそうでした。



万田抗
1時間ごとにガイドの案内で説明を聞くことができます。

万田抗

「山の神」に安全を祈願しましょう。



万田抗
そびえたつ第二竪坑櫓と倉庫&ポンプ室。



イギリス様式
窓を丸くしてある赤煉瓦はイギリス様式で・・



赤煉瓦建物
丸い窓がないこちらの赤煉瓦は日本製だそうです。(事務所)



給油タンク
でっかい給油タンクの横を通り過ぎていくと・・

第二竪坑入口


第二竪坑口に着きます。
ケージに乗った作業員が抗底で作業をするための出入り口です。



万田抗
入口から抗内を見るとこんな感じです。



万田抗
第二竪坑巻揚機室。竪坑のケージ(エレベーターのかご)の昇降をしていた場所です。



万田抗
ヘルメット着用が義務付けられているので、入坑前にヘルメットをかぶって見学します。



ヘルメット
「万田坑」と書かれたヘルメット



万田抗
デカい! 人の姿が豆粒(ほどでもないが・・)のように感じます。



第二竪坑入口
入口に置かれた「メタセコイヤ」の木と石炭。メタセコイヤから石炭ができるって知ってました?
私知りませんでしたよー。石炭を掘るくらいだからかな~り大きく育つのでしょうね。



万田抗
メタセコイヤの葉っぱ。学校などで見ることもあるそうだけど、ほとんど枯れていると話されました。(ここ、いきいきしてる~~)



万田ステーション
万田ステーションでお土産を売っていました。一番人気は「石炭クッキー」だそうです。(真っ黒でした^^)


駐車場
世界遺産登録に登録されたので駐車場を作っているのかな?今の駐車場横で工事が行われていました。



万田炭鉱館
万田ステーションの道を挟んだ向かい側には万田炭鉱館があります。
こちらは見学無料で、万田坑の写真や資料の展示室になっています。



石炭展示
かなり大きな石炭でした。思わず手がのびてしまいそうでした^^


万田坑へのアクセス

住所:熊本県荒尾市原万田200番地2
TEL:0968-57-9155
見学時間:午前9時30分~午後5時(有料区域の入場は午後4時30分まで)
見学料:大人410円、高校生300円、小中学生200円
南関I.C.から20分、荒尾駅から車で8分

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