軍艦島ツアー(1)ガーン!船が欠航で直前中止

軍艦島(この写真が撮れるはずだったのに・・・)

2015年6月26日、待ちに待った軍艦島見学に行くぞ!と張り切っていたんですが・・・
朝から雨、それに加え強風が吹き荒れ、いや~な予感を抱きつつツアー集合場所へと向かったのですが・・

クラブツーリズムバス


バスは来たものの、添乗員さんから出た言葉は、


「欠航のため、本日のバスツアーは中止とさせていただきます」


ガーーーーン! (内心やっぱりね・・という気持ちはあったものの)

欠航が決まったのは朝10時過ぎらしくて、集合場所での連絡となってしまったことをお詫びされ、あえなく解散・・と相成りました。



ちなみに今回の軍艦島ツアーはクラブツーリズムのツアーです。軍艦島、高島の2島を見学する予定でした。 >>クラブツーリズム バスツアー

天候不順なので仕方ないです。他の予定日(7月)に変更してもらったので、再度軍艦島上陸にチャレンジ!ということになりましたが・・・

軍艦島に上陸できるのは?

帰宅後軍艦島について調べてみると、上陸できるのは年間で1/3の確率らしいです。

長崎港から南西の海上約17.5キロメートルにあり、風や波の影響を受けやすく、長崎市によると上陸できる日数は、年間100日程度だそうです。

やまさ海運の軍艦島上陸クルーズ・運航率・上陸率によると、平成24年度の上陸率は6月80%、7月61.3%となっています。1年を通し7月が一番悪いですよー。大丈夫なのか?ちょっと不安ではあります。

5月と10月が上陸できる可能性は高いようです。6~8月は梅雨や台風などで天候が悪く、風向きも影響し、上陸にも影響を及ぼしているようですね。

島に上陸する際は、ドルフィン桟橋と呼ばれる船着き場から上陸します。通常考える桟橋と違い、海のなかにぽつんと作ったような船着き場というかんじでしょうか。(実際に行っていないのでどんな感じか具体的には分からないが)

ドルフィン桟橋は島の東南にあるので、南からの波に影響を受けやすいようです。

軍艦島周辺は、夏は南東風・南風、冬は北西風・北風が多いので必然的に夏の方が波の影響で上陸しにくい日が多いということになります。

7月の上陸率が約6割というのもうなずけますねー。
あとは運を天にまかせるのみ・・・でしょうか。八(^□^*) タノム!!

>>クラブツーリズム
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